猫の腎臓病の腎臓移植をする際の検査一覧

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猫ちゃんが腎臓病を患い、腎臓移植を検討されている方は既にご存知かもしれませんが、残念ながら全ての腎臓病を患っている猫ちゃんが皆腎臓の手術を受けられるわけではありません。手術をお願いしようとしている病院にもよるかと思いますが、猫ちゃん腎臓移植を行うためには以下のような検査をクリアする必要があります。

  • 血液検査
  • 尿検査
  • 血液型検査(ドナーの猫ちゃんとの適合するか判断する為)
  • トキソプラズマ検査
  • ウイルス検査
  • 全身の健康状態のチェック
  • 甲状腺検査
  • 心臓検査

これらの検査をクリアし、"腎臓以外に何の問題も無く、他の部位は平均的に健康な状態であること"が、腎臓移植をするための最大条件です。また、これらの検査をクリアするだけではなく、腎臓移植を行う際は"腎臓病のステージが末期になっていない事"を条件としている動物病院も多いようです。

これらの事を考えてみても、猫ちゃんが腎臓病を患った場合は一刻も早く病院に連れて行くことが必要でしょう。早期治療を行うことが出来るかどうかで、猫 腎臓病の治療法の選択肢も広まるのではないでしょうか。初期症状は見逃されやすい腎臓病だからこそ、出来る事ならば、猫ちゃんを常日頃から定期検診に連れて行ってあげることをオススメします。

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このページは、webmasterが2014年4月16日 18:20に書いたブログ記事です。

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