猫の腎臓病を併発する可能性がある病気

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急性腎不全や慢性腎不全など、命に関わる恐れがある危険な病気、猫の腎臓病。猫の腎臓病を発症する際には様々な原因が考えられますが、中には"他の病気にかかったせいで腎臓病を併発する"といったことも原因になり得ます。猫の腎臓病を併発する可能性がある病気とは一体どのような病気なのか、いくつかご紹介していきたいと思います。

■猫下部尿路疾患
一言で言ってしまうと、猫ちゃんの膀胱炎です。症状としては、トイレに行くもののおしっこの量が少ない、血尿が出るなどがあげられます。膀胱炎を発症することで、おしっこを作っている腎臓にばい菌が溜まってしまい、腎臓病を起こすきっかけになることがあります。

■腫瘍
腎臓の部分に腫瘍が出来たことにより、腎臓に負担がかかり、そのまま腎臓病を発症することもあるようです。腫瘍を放置してしまうと、慢性腎不全に繋がる可能性もありますので、早めに治療を行う必要があると言えるでしょう。

これらの病気の他にも、猫 腎臓病を併発する可能性がある病気は多く存在します。また、慢性腎不全などは特に他の病気を併発していなくても、単体で発症する恐れがある病気ですので、様子がおかしいと感じることがあったら、飼い主さん一人でどうこうしようとするのではなく、すぐに病院に連れて行ってあげましょう。

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このページは、webmasterが2014年4月16日 18:28に書いたブログ記事です。

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